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私の一番古いぬいぐるみ | ぬいぐるみのOEM生産は株式会社ブリスター

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私の一番古いぬいぐるみ

カテゴリ: ぬいぐるみ 作成日:2019年01月25日(金)

こんにちは 担当Yです。

 

今日は私が持っているぬいぐるみの中で一番古い子をご紹介します。

 

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くろくまちゃん

 

ご紹介いたします「くろくまちゃん」です。

 

私は男(おっさん)ですが子供のころからぬいぐるみが大好きで、沢山のぬいぐるみを持っていました。

寝る時などは寒くないように畳に敷いた自分の布団にぬいぐるみたちを寝かせて、自分は布団からはみ出して畳の上で寝るような子供だったんです。

でもだんだん大人になるにつれて大切だったぬいぐるみたちもどこかへ行ってしまい、このくろくまちゃんだけがなぜか私の手元に残っているのです。

もう40年以上の付き合いになるのできっと死ぬまで一緒にいることになると思います。

 

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中には藁が詰められています

 

いつもあまりの可愛さに自分の鼻をこの子の鼻に押し当てていたら擦り切れて中の詰め物が出てきてしまいました(笑)

現在のぬいぐるみはほとんどの場合ポリエステル綿が詰められているのですが、この頃のぬいぐるみには藁が詰められているものも多かったです。

鼻の刺繍は母親が直してくれたものです。

耳も取れてしまい、これも母親が毛糸で作ってくれました。

 

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毛糸の耳

 

私はぬいぐるみを生産する仕事を始めてもう25年以上になりますが、やはり自分たちが作ったぬいぐるみを手にしてくれたお客様が可愛がってくださっているのを見た時はとても嬉しいです。

 

このくろくまちゃんを作ってくれたのはどんな人かは知りませんが、もしもできることならこうして今でも可愛がっているよとお伝えしたい気持ちです。

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