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ブログ | ぬいぐるみのOEM生産は墨田区押上の株式会社ブリスター

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ぬいぐるみの生産国

カテゴリ: ぬいぐるみ 作成日:2019年02月12日(火)

こんにちは 担当Yです。

 

おそらく多くの皆さんがご存知のことと思いますが、現在はぬいぐるみのような労働集約型の商品はその多くが海外で作られています。

でもまだまだ日本でもぬいぐるみは生産されていますし、一口に海外製と言ってもアジアを中心に色々な国でぬいぐるみは作られています。

 

皆さんはお手元のぬいぐるみがどこの国で作られたものか気にしたことはありますか?

 

私は仕事柄、ぬいぐるみに限らず、手元にあるものがどこの国で作られたものかいつも大変気になります。

 

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そのぬいぐるみは世界のどこから来たのでしょうか?

 

私がこれまで手にしたことのあるぬいぐるみの生産国は以下のような国々がありました。

 

日本

イギリス

ドイツ

スウェーデン

韓国

中国

フィリピン

ベトナム

タイ

カンボジア

マレーシア

インドネシア

ネパール

スリランカ

 

こうして書き出してみるとそんなに多くないですね 笑

 

 

ぬいぐるみの安全基準

カテゴリ: ぬいぐるみ 作成日:2019年01月30日(水)

こんにちは 担当Yです。

 

ぬいぐるみのOEMの仕事をしていると、ぬいぐるみの安全基準を定める法律について質問されることがあります。

 

皆さんはぬいぐるみの安全性に関する事項に係る法律は何だと思われますか?

 

意外に思われる方も多いかもしれませんが、それは「食品衛生法」です。

 

食品衛生法というのはその名の通り一般的には食品やその容器及び食器などに関する法律ですが、乳幼児向けの玩具は乳幼児が遊ぶ際に舐めたりする可能性があるため、そのような可能性のある玩具を食品衛生法で指定して(指定おもちゃと言います)食品衛生法の対象としているのです。

食品衛生法は法律ですので、その商品が指定おもちゃに該当する場合は必ず従わなければなりません。

 

 

その他に法律ではありませんが玩具業界の自主基準として一般社団法人 日本玩具協会が定める「ST基準」というものがあります。

ST基準は法律ではなくてあくまでも玩具業界で定めた業界の自主基準ですので、その基準に従うかどうかは原則的には任意となっています。

 

追々、当ブログにてこれらの法律や基準についてもう少し詳しく書いてみようと思います。

 

 

 

私の一番古いぬいぐるみ

カテゴリ: ぬいぐるみ 作成日:2019年01月25日(金)

こんにちは 担当Yです。

 

今日は私が持っているぬいぐるみの中で一番古い子をご紹介します。

 

kurokuma1

くろくまちゃん

 

ご紹介いたします「くろくまちゃん」です。

 

私は男(おっさん)ですが子供のころからぬいぐるみが大好きで、沢山のぬいぐるみを持っていました。

寝る時などは寒くないように畳に敷いた自分の布団にぬいぐるみたちを寝かせて、自分は布団からはみ出して畳の上で寝るような子供だったんです。

でもだんだん大人になるにつれて大切だったぬいぐるみたちもどこかへ行ってしまい、このくろくまちゃんだけがなぜか私の手元に残っているのです。

もう40年以上の付き合いになるのできっと死ぬまで一緒にいることになると思います。

 

kurokuma2

中には藁が詰められています

 

いつもあまりの可愛さに自分の鼻をこの子の鼻に押し当てていたら擦り切れて中の詰め物が出てきてしまいました(笑)

現在のぬいぐるみはほとんどの場合ポリエステル綿が詰められているのですが、この頃のぬいぐるみには藁が詰められているものも多かったです。

鼻の刺繍は母親が直してくれたものです。

耳も取れてしまい、これも母親が毛糸で作ってくれました。

 

kurokuma3

毛糸の耳

 

私はぬいぐるみを生産する仕事を始めてもう25年以上になりますが、やはり自分たちが作ったぬいぐるみを手にしてくれたお客様が可愛がってくださっているのを見た時はとても嬉しいです。

 

このくろくまちゃんを作ってくれたのはどんな人かは知りませんが、もしもできることならこうして今でも可愛がっているよとお伝えしたい気持ちです。

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