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スカイツリータウン 最終防御形態 | ぬいぐるみのOEM生産は墨田区押上の株式会社ブリスター

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スカイツリータウン 最終防御形態

カテゴリ: 押上周辺のこと 作成日:2019年11月08日(金)

こんにちは 担当Yです。

 

先日の台風19号は日本各地に甚大な被害をもたらしました。

皆さんがお住まいの地域はご無事でしたでしょうか?

 

その時にツイッターで東京スカイツリータウンの防水システムがかっこいいと話題になっていました。

 

https://twitter.com/ralf_windl/status/1182842867586199554/photo/1

 

Water1

起動した止水版(画像は上記ツイッターより)

 

床に設置してある止水版が自動で跳ね上がり店の入り口を防御しているさまが、エヴァンゲリオンの第3新東京市の防御形態をほうふつさせるという事でネットニュースの記事などにもなっていました。

 

この止水版はスカイツリータウンの比較的低い場所にある店舗の入り口に設置してあるもので、普段はこんな感じです。

 

Water2

通常形態

 

スカイツリータウンの中でもごく一部にしか設置されていないので、正直それほど大げさな設備ではないのですが、実際に起動しているのを見ると頼もしくてかっこいいなと思ってしまいます。

 

私も東日本大震災の後で、我が家の備蓄食料や非常時に必要なランプやヘルメットなどを買いそろえたのですが、そういったものを買いそろえているうちに、段々と戦争ごっこでも始めるような気持になってミリタリーショップなどでサバイバル用の本当は必要ないものまで買いそろえてしまい、正直言うとあれこれ対策を考えるのが結構楽しかったです。

 

災害時などの非常時に生き残るための対策をすることは、どこかしら男心をくすぐるようなところがあるようです。

 

もちろん、災害などないに越したことはなく、スカイツリータウンの止水版もそうですが、準備が最終的に無駄になってしまう方がいいわけですが、でもそういった準備も楽しみながら行えればいいなと今回の台風を経験して思った次第です。

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