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ブログ | ぬいぐるみのOEM生産は墨田区押上の株式会社ブリスター

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3.11

カテゴリ: その他 作成日:2019年03月13日(水)

こんにちは 担当Yです。

 

更新が遅れてしまいましたが、一昨日は3.11東日本大震災から8年の日でしたね。

 

私は東京に住んでいるのですが、震災から1年たった2012年の3月に被災地の状況を自分の目で確認したいと思って、宮城県の女川に行ってきました。

 

女川は津波で壊滅的な被害を受けた町で、1年後とはいえその被害の状況を見たときは言葉を失うほどでした。

なにもかも津波で流されてしまった町を歩いていると、まだそこかしこに残っているがれきの中にぬいぐるみを見つけました。

 

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プーさんのぬいぐるみ

 

このぬいぐるみを可愛がっていた人は無事だったのだろうかなど、色々なことを考えました。

 

震災から8年がたち、復興も徐々に進んでいるとは思いますが、まだ仮設住宅にお住いの方も大勢いるなど、いまだに震災の影響が強く残っている部分もあると思います。

ここで改めて速やかな復興の進展と、亡くなられた方のご冥福を祈念申し上げます

日曜日の押上

カテゴリ: 押上周辺のこと 作成日:2019年03月10日(日)

こんにちは 担当Yです。

 

押上はスカイツリーがそびえる観光地なので、休日は平日よりもたくさんの人が街にやってきます。

 

でも押上周辺の飲食店は日曜日がお休みのお店が多いです。

 

Oshiage Inshoku

日曜お昼ごろの押上の飲食店街

 

以前にも書きましたが、スカイツリーにやってくる観光客はスカイツリータウンの敷地からあまり外に出てこないので、近隣の会社がお休みの日曜日はお休みにする飲食店が多いのです。

 

スカイツリーにいらっしゃる観光客の方が、もう少し押上の街に出てくるようになるともっと押上の街も活性化するのになとちょっと残念な気持ちになります。

春に三日の晴れなし

カテゴリ: その他 作成日:2019年03月08日(金)

こんにちは 担当Yです。

 

今日は久しぶりに快晴ですね。

 

skytree oem

青空をバックにした今朝のスカイツリー

 

俗に「春に三日の晴れ無し」といいます。

春は偏西風が強く吹くために低気圧や高気圧が速く移動してしまうので天気の変化が速く、三日も続けて晴れたりしないという意味だそうです。

 

今日みたいなお天気の日にはぬいぐるみたちに日光浴をさせてあげるのもいいですね。

でも春は晴れ間が長続きしないので、外に出したまましまい忘れたりしないように注意しましょう。

墨田区と葛飾北斎

カテゴリ: 押上周辺のこと 作成日:2019年03月07日(木)

こんにちは 担当Yです。

 

以前にも書きましたが押上周辺を含めた墨田区は川や運河が多く、スカイツリータウンの入り口にも「水都すみだへようこそ」という看板が立てられています。

 

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水都すみだへようこそ

 

そしてその看板の横には葛飾北斎富嶽三十六景の「御厨河岸より両国橋夕日見」が描かれています。

葛飾北斎は現在の墨田区亀沢付近の生まれで、その生涯のほとんどを今の墨田区内で過ごしたようです。

そのため墨田区では葛飾北斎をいろいろな場面で紹介したり地域活性化の材料にしたりしています。

区内には「すみだ北斎美術館」という葛飾北斎の美術館もあって、その美術館の前の通りは北斎通りと名付けられていたりします。

 

葛飾北斎は外国人にもとても人気があるし、国技館やスカイツリーなどインターナショナルなスポットの多い墨田区にはとてもいいモチーフだと思います。

 

私も一番好きな画家なので、区内のあちこちで北斎の作品に触れられるのはとてもうれしいです。

 

押上グルメ ~いこい食堂~

カテゴリ: 押上周辺のこと 作成日:2019年03月06日(水)

こんにちは 担当Yです。

 

今日は押上グルメ「いこい食堂」さんです。

 

押上地区には昔ながらの個人経営の定食のお店がまだ多く残っています。

いこい食堂さんはそんな中でもひときわ定食屋っぽい雰囲気のお店です。

 

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いこい食堂

 

このお店は定食がすごくたくさん種類があって、特に500円定食というのが色々種類があったりと、全体的に懐に優しいお店です。

私は日替わり定食を注文することが多いのですが、この日は白身魚のフライ・目玉焼き・メンチカツのセットでした。

 

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日替わり定食

 

これで650円なのでなかなかお得な感じです。

 

客層はもう昔から通っているような地元の人や会社員が多いのですが、最近は押上がスカイツリーのおひざ元なので、以前は来店しなかったであろう外国人のお客さんも増えているようです。

そのため外国人用のメニューも作ってあり、「CASH ONLY  SPEAK in JAPANESE ONLY ORDER by POINTING」などと書かれており、このようなことを書かなければならなくなった状況を想像するとちょっと可笑しくなります。

 

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外国人用メニュー

 

夜も営業していてお酒も注文できるので、最近一部のマニアの間でひそかに流行中の「食堂飲み」にもおすすめのお店です。

 

 

 

 

 

ぬいぐるみを輸入する際の関税は何%?

カテゴリ: ぬいぐるみ 作成日:2019年03月05日(火)

こんにちは 担当Yです。

 

今日はぬいぐるみの関税に関するお話です。

 

ぬいぐるみを始めとする玩具は、各メーカー等が日本国外で生産したものを輸入して販売する場合が大変多いです。

 

物品を海外から日本に輸入する場合は通関という手続きが必要で、その際に輸入する品目によって関税がかけられます。

 

皆さんはぬいぐるみにはどれくらいの率の関税がかけられているとお思いでしょうか?

 

2019年現在、ぬいぐるみを輸入する際の税率は0%となっています。

正確に言うと、ぬいぐるみを含む玩具類の関税自体が2017年4月に撤廃されています。

 

以前はぬいぐるみにも関税がかかっていました。

 

関税というのは大変複雑な体系になっていて、そのぬいぐるみの素材が織生地か編生地かでも税率が違うし、機能が付いているかいないかなどでも異なります。

また、出荷元の国によっては特恵関税制度と言って本来ならかかるはずの関税が免除になったり、また逆にそれまで特恵関税制度の対象だった国が対象国から外れて関税がかかるようになったりと、とにかく関税制度というのはややこしいので、様々な種類の短命な商品が次々と開発されては輸入される玩具のような商品の通関手続きは何かと煩雑だったのです。

そのため業界団体の意向もあり、また多くの玩具生産国が特恵関税制度の対象国となっていて実質的に無税となる場合も多いことなど、色々な理由から玩具の関税が撤廃されることとなりました。

 

玩具を輸入する立場の我々には大変ありがたい制度変更でした。

 

 

 

 

押上グルメ ~丼丸~

カテゴリ: 押上周辺のこと 作成日:2019年03月04日(月)

こんにちは 担当Yです。

 

本日は押上グルメ、「丼丸 押上店」さんです。

 

丼丸さんは東京の下町地区を中心に最近どんどん店舗が増えている海鮮丼のテイクアウトのお店です。

そんな丼丸さんの一号店がここ押上店なのです。

丼丸は葛飾区四ツ木に本部があって、税別500円の均一料金でいろいろな種類の海鮮丼が選べます。

 

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丼丸 押上店

 

丼丸はフランチャイズチェーンなのですが、色々な縛りが緩いみたいで各店舗ごとに丼の内容がかなり異なります。

私の家の近くにも丼丸の店舗があるので以前から時々購入していましたが、その店と押上店は同じ名前の丼でも入っている材料や切り方などが違っていて最初はちょっとびっくりしました。

 

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丼丸押上店のバラ丼

 

あちこちの丼丸を試してみて自分の好みの丼丸を見つけるのも楽しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

Spring has come

カテゴリ: 押上周辺のこと 作成日:2019年03月01日(金)

こんにちは 担当Yです。

 

今日から3月です!

やっぱり春が来ると心が弾みます。

 

東京ソラマチにあるソラマチ商店街のデコレーションも桜をモチーフにした春らしいものになりました。

 

Soramachi OEM

Soramachi Nuiigurumi

ソラマチ商店街

 

ソラマチ商店街はソラマチの1Fにある商店街で、通路の両側に比較的規模の小さな色々なお店が並んでいて縁日のような雰囲気が楽しめます。

そのためいつも外国人の方や修学旅行生などでにぎわっています。

内装も季節感のあるものや、時には企業やキャラクターとタイアップした内装になったりして楽しい施設です。

2月も終わり

カテゴリ: その他 作成日:2019年02月28日(木)

こんにちは 担当Yです。

 

今日で2月も終わりだというのに押上は朝から冷たい雨が降っています。

 

当社は2月決算なので明日から新年度という事になります。

創業から早いものでもう一年、皆様のおかげで何とか無事新年度を迎えることができそうです。

どうもありがとうございました。

 

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雨模様の空に頭をのぞかせるスカイツリー

日本のぬいぐるみ用生地の産地

カテゴリ: ぬいぐるみ 作成日:2019年02月27日(水)

こんにちは 担当Yです。

 

今ではぬいぐるみの多くは海外で生産されていますが、以前(30年位前まで)は日本でもぬいぐるみの生産が盛んでした。(今でも日本国内でがんばっているぬいぐるみ工場もあります)

 

ところで、昔から日本で使用されるぬいぐるみ用生地のほとんどを、地場産業として生産している場所があることをご存知でしょうか?

それは和歌山県の高野口という地区です。

以前は高野口町という町でしたが、現在は他の自治体と合併をして橋本市になっています。

 

最近のぬいぐるみはポリエステル製のものが多いのですが、以前はアクリル製のものが主流でした。

この高野口はアクリル製のパイル生地(毛が生えているような生地)の生産地で、フェイクファーなどの衣料用のものや俗にボア生地とかハイパイルなどと呼ばれるぬいぐるみ用の生地の80%程度の国内生産シェアを占めていたようです。

 

現在は国内でのぬいぐるみ生産や衣料品の生産が以前に比べると格段に減ってしまったため、以前ほどの生産規模ではなくなってしまいましたがそれでもまだ地場産業としてのパイル生地生産は行われています。

パイル生地に特化して地場産業化しているところは世界的にも珍しいそうです。

町にはパイル織物資料館という施設もあるのでぬいぐるみの生地にご興味がある方は訪問してみるのも面白いかもしれません。

 

 

 

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